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外壁の「耐久性」の大切さ

相見積りは、金額と共に耐久性を比較しよう!

外壁塗装業界は悪質業者が多く、特に訪問販売リフォーム工事の被害相談は、年間6000件を超えます。

ですから契約は即決せず、複数の業者に見積もりを取るのが騙されない方法といえますが、その際「業者と業者の、どこを比較すれば良いのか?」とうことに迷ってしまうかと思います。

そのとき、ついつい安い方がいいかな?と思ってしまいがちなのですが、実は金額よりも

「その塗装仕様は、いったいどのくらい耐久性があるのか?」

ということを合わせて比較しましょう。安くても耐久性が悪いと、また数年たったら塗り替えをしなければいけなくなり、結局高くついてしまうからです。

ではでは・・・、より耐久性のある外壁塗装の仕様とは、どのような仕様でしょうか。


そもそも、外壁に塗料を塗るのは何故か?

耐久性のある外壁塗装を考える上で、“外壁塗装の役割”を知っておくことが大切です。
なぜ外壁に塗装をしなければいけないのか?

外壁に塗られた塗料は、表面に塗膜(とまく)をつくりその塗膜が外壁を守っています。

外壁塗装は、様々な刺激(湿気・雨・風・汚れなど)から大切な家を守っています

風や汚れ、湿気、雨・・・その他紫外線や有害なガスの影響を遮断して、外壁の劣化を防ぐ役割をしています。

塗膜が劣化すれば、上記ダメージを直接下地が受けます。その期間が長く続けば、下地が腐り補修のしようがない状態になってしまいます。

そうなる前に塗り替えれば良いのですが、その時に耐久性のある塗料を採用すれば下地の耐久性を伸ばすことに繋がります。住宅を維持する上で「耐久性のある塗料を選ぶ」ということは、非常に大切なことです


汚れやすい外壁塗装とは

耐久性を要求するとき、「汚れにくさ」が第一に挙げられることが多いです。外壁の汚れを気にして、外壁塗装の塗り替えを考える顧客が1番多いため、次に塗り替えるなら「より汚れにくいものを」と考える人が多いのです。

塗料各メーカーでは、塗料ひとつひとつに試験を行っています。具体的には屋外に1~2年暴露して評価したり、JIS既定の試験用ダスト懸濁液にて浸漬←→乾燥を50回繰り返した後、中性洗剤で洗浄して色差を評価する、という方法が取られています。

(1)合成樹脂

合成樹脂は帯電しやすく、塗膜の表面も静電気を帯びるため埃や汚れを誘引してしまいます。


(2)艶なし塗料

ツヤ有り塗料と比べて、ツヤなし塗料はゴミが付着しやすいです。


(3)弾性塗料

弾性塗料は塗膜が粘着性があり柔らかいので、刺さるようにゴミが付着してしまい、しかも取れにくいです。

ただ弾性塗料はひび割れに追従する特徴があり、クラックには強いので、汚れにくさとどちらを取るか?という難しさがあります。


セルフクリーニング機能をもつ低汚染性塗料

従来の塗料は雨水が塗膜となじまないため、外壁は雨水だけをはじいて汚れが残ってしまう、、という構造をしていました。

セルフクリーニング機能を持つ外壁塗装の仕様というのは、表面が親水構造(水となじみやすい)をもつため、雨水が塗膜となじんで汚れを洗い流してくれるものです。

セルフクリーニング機能 図表※エスケー化研より

発表当時は今までの「はっ水性」(水をはじく)とは真逆の発想で業界を驚かせた機能でした。


→セルフクリーニング塗料の例(エスケー化研

※ただし低汚染とは、「汚れにくい」ということであって「全く汚れない」訳ではないです。


外壁の雨だれ跡を防ぐには

外壁の劣化にも色々ありますが、その中でも特に雨だれ跡は外壁が非常に汚く見えます。

外壁の雨だれ跡 写真1外壁の雨だれ跡 写真2

このような雨だれ跡は、庇(ひさし)、サッシ水切り部の下部、換気口下によく発生します。外壁中心に起こることもあります。

はっ水性のある塗料であれば防げそうに思えるのですが、はっ水性の高い塗料は雨水だけははじいて流れ落ち、雨の中の油成分を含んだ汚れだけが塗膜に付着してしまい、壁面に残ることによって雨だれ跡となってしまいます。

上記に挙げたセルフクリーニング仕様の低汚染性塗料は、親水性を高めたものなので、汚れも雨水と共にはじきます。はっ水性の高い塗料と比べると雨だれ跡が残りにくい塗料です。


壁にかび・藻を発生されないためには


→カビが発生しやすい箇所

外壁に発生したカビの写真
  • 浴室の外壁
  • 北側の外壁
  • 風通しの悪い所
  • 気温25度以上、湿度80%以上の環境

住宅にできるカビは、主に黒カビ、青カビ、ススカビ等があります。カビは花粉と同様に空気中に浮遊するので、体内に入った場合はアレルギー鼻炎を発生させることもあり、お子さんがいる家庭は特に注意したいです。

塗り替えをする際、既存外壁にカビや藻などの症状がある場合は、上記のカビが発生しやすい箇所に自宅が当てはまっていると考え、外壁塗装工事は“防カビ”に重点をおくべきです。

一般的な防カビ対策としては、防カビ剤が使われることも多いのですが、持続性が短くカビを絶滅させることは難しいのが現状です。

外壁塗装工事の際に、洗浄剤で汚れをしっかり完全に洗い落としてから防カビ剤を塗布するのは当然のこと、その後、ツヤあり塗料であり、防カビ剤入りの塗料を塗ることでカビを防ぎます

もっと詳しくはこちら→さび止めの費用・価格


まとめ

より耐久性のある、汚れにくい外壁とは?

  • ツヤあり塗料
  • セルフクリーニング機能を持つ塗料
  • 低汚染性塗料
  • 防カビ剤入り塗料

このような仕様が1番耐久性のある汚れにくい塗料と言えます。

弾性塗料は、汚れにくさという点では×なのですが、ひび割れしにくいという点では非常に良い塗料なので汚れにくさを取るか?ひび割れしにくさを取るか?既存外壁の状況も見て判断したいところです。


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