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外壁塗装工事の見積り書に出てくる、項目の意味を解説。

内容の分からない項目が無いようにしよう

外壁塗装・屋根塗装工事の際の見積り書には、専門用語が並び「一体これってなにするの?」という名前がずらり。

でも、各項目の意味を知らないと他社との比較も出来ないし、値段の交渉だってできません。

外壁塗装の際に出てくる項目の意味を知って、分からない項目が無くなると、
・実際の作業がきちんと行われているかの確認が出来る
・他社と比較できる
・これは必要・不必要という選択が出来る
・工事費の節約になる
・・・etc良い事が沢山あります。

外壁塗装工事 各項目の意味 わかりやすく解説しています。


外壁塗装工事の見積費用の決まり方

外壁塗装・補修工事費用の決まり方図表

外壁塗装工事は、上記のような費用がかかります。労務費とは人件費のことで、主に下記のように求める事が出来ます。


労務費はどのくらいかかるか

労務費は、一般的に「歩掛り」(ぶがかり)の数値を基準に算定されます。

・歩掛りとは(ウィキペディアより引用)
ある作業を行う場合の単位数量または、ある一定の工事に要する作業手間ならびに作業日数を数値化したもののこと。
たとえば、1m四方の穴を人力で掘る場合で、普通作業員と呼ばれる作業員が3人、6時間かかるという場合、3×6=のべ18時間、1日の労働時間を8時間として18/8=2.25, その結果を受けて普通作業員2.25人工(にんく)といういい方をする。
項目 歩掛り
一般的なケレン作業 0.020~0.040
藻・かび等掻き落とし、殺菌作業 0.015~0.040
チョーキング ブラシ掻き落とし、高圧洗浄 0.013~0.020

塗装面積はどうやって決められているか

【外壁塗装】見積り書のチェックポイント・注意点←こちらの記事で大まかな外壁面積の求め方を紹介しました。

外壁面積=家の建坪×3.3×1.2

ここでは、おおまかではなく正式な塗装面積の求め方を解説します。


実塗装面積の求め方

実際に塗装をする外壁部分は、外壁全体の面積から
・サッシ ・玄関ドア など開口部
・タイル壁などを貼りつけた非塗装部分の面積
を除いたものです。

(1階部分の長さ×1階部分の高さ)+(2階部分の長さ×2階部分の高さ)-(開口面積)

外壁塗装面積の図(L1×H2)+(L2×H2)-(開口面積)

開口部面積表(900巾基準)

呼称高さ(尺) 標準面積(m2/0.9m)
小窓 ~1.2 0.3
~1.5 0.4
2.0~ 0.5
高窓 ~2.5 0.7
~3.0 0.8
3.5~ 0.9
肘掛窓 ~4.0 1.0
~4.5 1.2
5.0~ 1.3
テラス窓 ~6.0 1.5
~7.0 1.7
7.5~ 1.9
勝手口ドア 単体 2.1
玄関ドア 肩袖 2.9
両袖 3.9

開口部の面積は、いちいち測っていたら大変なので開口部の種類別に↑上記のような標準面積が決められているため、それを利用して見積りをします。


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